2014年09月13日

等倍

<#1 ハナトラノオ>
DSC_0453.jpg
D5300 + SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1
[60mm F8(Nikon_F16) 1/250 ISO100 -0.7 D=0.27m]

<#2 エレガンテシマ>
DSC_0462.jpg
D5300 + SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1
[60mm F5.6(Nikon_F11) 1/250 ISO100 -0.7 D=0.27m]

<#3 ルドベキア>
DSC_0471.jpg
D5300 + SP AF60mm F/2 Di II LD [IF] MACRO 1:1
[60mm F5.6(Nikon_F11) 1/200 ISO100 -0.7 D=0.27m]

今日は、雲が多いですが、晴れて少し暑いです。
等倍撮影の練習をしていました。
タム60には、手振れ補正機能が搭載されていません。
しっかり構えて撮影しても、どうにもブレます。
そうだ、ミニ三脚使ってみよう。
ミニ三脚を取り付けて、胸に当てて固定してみました。
ものすごく安定します。
等倍撮りは、ミニ三脚必須ですね。

それから、ちょっと気になる事が判りました。
タム60ですが、スペック一覧を見ると、最短撮影距離は「0.23m」です。
AFを使わないで、フォーカスリングを等倍端にして、体を前後に動かしてピント位置を
合わせているので、Exifの撮影距離は、「0.23m」になる筈です。
ところが、Exifの撮影距離は「0.27m」です。
(親指AFにしているので、シャッターボタン押してもAF動作しない)
あれ? フォーカスリングが動いたのかな?
フォーカスリングが等倍端にあり、これ以上回転しないことを確認して試写を行って、
そのExifを見ても、撮影距離「0.27m」です。
念のため、MFにして確認しても、同じです。
う〜ん、差は「0.04m」、これをどう見るかですね。
現在レンズがどの位置にピントをあわせているかという「距離情報」をボディに伝達
するのですが、これはあくまでも参考値であって正確なものではないのかも?
レンズ側の距離目盛りを見ると、ものすごくアバウトな感じです。
等倍(1:1)の調整によっては、フォーカスリングが動くので、撮影距離のスタート値が
ばらつくのかも知れません。
posted by iMovie. at 18:00| Comment(4) | D5300 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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